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ヘッドラインニュース

気になる薬業界の最新情報をお届けします。

2012年2月13日号

第1類医薬品の文書説明は約3割にとどまる

−厚労省、一般用医薬品販売制度定着状況調査結果を発表−

日常診療でもHbA1cが+0.4%のNGSP値に

「動脈硬化は全身の血管に起こる疾患」の認知度は約半数

−動脈硬化に関する意識調査−

2010年12月10日号

厚生労働省 後発品414品目を薬価収載

全国薬剤師・在宅療養支援連絡会が発足

在宅医療を担う薬剤師の役割と職能を確立させ、変革期にある日本の地域医療に貢献

2010年11月24日号

精神病床に入院中の認知症患者、6割が「半年以内の退院ない」―厚労省調査

患者が退院できるために必要となる居住先や支援が課題

薬学新制4年生9割が進学

薬学教育協議会まとめ

2010年9月1日号

救急認定薬剤師試験を12年から実施へ

日本臨床救急医学会が救急医療の質の向上を目指す

2010年8月1日号

後発医薬品への処方せん変更は停滞ぎみ

日本保険薬局協会アンケート調査結果による

肺年齢の老化は喫煙と循環器疾患で促進

ファイザー調査による

2010年7月15日号

コンビニとドラッグストアを融合した新型店が誕生

イオンのミニストップ・CFS・タキヤが合併会社設立へ

静岡で日本登録販売者協会初の県支部が発足

登録販売者の資質と地位の向上を目指す

2010年7月1日号

第1類OTC薬の説明をまったくしない薬局は約2割

厚労省、薬局・薬店への覆面調査結果による

2010年6月15日号

サノフィが後発医薬品市場へ本格参入

日医工と合弁会社設立へ

6割の家庭で「余った薬を使いまわした経験あり」

ネット調査で「使いまわしは怖くない」主婦は3割に

2010年6月1日号

薬局での長期実務実習がいよいよスタート

新薬学カリキュラム初の学生が現場に

糖尿病の新診断基準にHbA1cが追加へ

日本糖尿病学会総会にて

2010年5月15日号

「ハイリスク薬」の具体的な範囲を示す

厚労省、2010年度診療報酬改定に関する疑義解釈資料

「定期的な副作用確認のための分割調剤」などの推進を示す

厚労省、チーム医療の推進を促す通知を発出

2010年4月15日号

薬剤師国試、合格率は56・35%と大幅ダウン

厚生労働省 薬剤師国家試験の合格発表

「薬剤師による剤形選択」など業務拡大の考え示す

厚生労働省チーム医療の推進に関する検討会

薬局でのヒヤリ・ハットで多いのは「薬剤の数量間違い」

日本医療機能評価機構「薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業」

向精神薬の適正管理が偽造処方せん防止に有効

日薬「薬剤師会・薬局のための偽造処方せん対策マニュアル」

2010年4月1日号

医師による薬の説明、“よくわかった”は4割

厚労省「2008年受療行動調査(確定数)の概況」

チーム医療で薬剤師に期待される役割は処方提案や薬学的管理など

厚労省「チーム医療の推進について(「チーム医療の推進に関する検討会」報告書)」

「剤形と規格の同時変更が可能」などを明記

日本薬剤師会「2010年度調剤報酬改定Q&A」

徘徊SOSネットワークの構築など提案

東京都「認知症の人と家族を支える地域づくりの手引書」

2010年3月15日号

後発医薬品に変更する際の具体的ルールを通知

厚労省通知「処方せんに記載された医薬品の後発医薬品への変更について」

メタボリスク保有者に多い“早食い”

全国健康保険協会「2008年度の健診データと医療費データの分析(速報)」

長期の内服薬調剤料や一包化調剤料を整理、後発品は数量ベースへ

中医協 診療報酬案答申

2010年3月1日号

薬剤師の責任による一包化などを提言

厚労省検討会「チーム医療の推進に関する検討会」

初年度の実習予定者は約9500人

薬学教育協議会「6年制薬局実習の受け入れ薬局に対する基本的な考え方」

受ける医療の満足度は高く、制度決定プロセスには不満

日本医療政策機構「日本の医療に関する2010年世論調査」

2010年2月15日号

先発品より高い後発品を後発医薬品調剤体制加算の対象から除外

中医協「第167回総会」

ロキソニンSなどが新たに第一類医薬品に追加

厚生労働省「新たに承認された第一類医薬品」

「1回量」記載で処方せん記載ルールの統一目指す

厚労省「内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会報告書」

2010年2月1日号

3タイプの初回質問票の様式例を公表

日本薬剤師会

新薬加算導入を了承、適応外薬解消へ取り組む

中央社会保険医療協議会薬価専門部会「2010年度薬価制度改定の骨子」

厚労省、新機序の糖尿病薬や新型ワクチンなど29品目を承認

厚生労働省

2010年1月15日号

外来患者の22%に高血圧(症)

厚労省「2008年度患者調査の概況」

薬剤師数は増加しても依然として地域格差大

厚労省「2008年医師・歯科医師・薬剤師調査の概況」

国保医療費の地域格差は約1.6倍

厚労省「2007年度医療費マップ」

2009年12月10日号

薬局で多い違反は「毒劇薬の貯蔵陳列」

厚労省「2008年度薬事行政の状況」

2010年度調剤報酬改定について議論スタート

中医協「第150回診療報酬基本問題小委員会」

100床当たり薬剤師数が多いのは社会保険関係団体の病院

厚労省「2008年医療施設(静態・動態)調査・病院報告の概況」

厚生労働省 後発品414品目を薬価収載

全国薬剤師・在宅療養支援連絡会が発足

在宅医療を担う薬剤師の役割と職能を確立させ、変革期にある日本の地域医療に貢献

2009年11月24日号

薬学新制4年生9割が進学

薬学教育協議会まとめ

2009年11月15日号

40・50歳代男性の30%超が肥満

厚労省「2008年国民健康・栄養調査結果の概要」

社会保障給付費が初めて90兆円を突破

国立社会保障・人口問題研究所「2007年度 社会保障給付費」

薬剤師の病棟常駐が医療の質向上等に貢献

中医協・診療報酬調査専門組織「2009年度第12回DPC評価分科会」

2009年11月1日号

診療報酬、介護報酬改定を反映させた在宅マニュアルに

日薬「在宅服薬支援マニュアル 改訂版」

65歳以上の薬剤師のみの薬局はオンライン請求免除

厚労省「レセプトオンライン請求に関する省令及び告示(案)」

薬の服用、親はルーズでも子どもには「きっちり」

くすりの適正使用協議会「くすりの服用に関する実態調査」

2009年10月15日号

若年性認知症の無料電話相談を開始

厚労省「若年性認知症コールセンターの開設について」

DPC対象病院のGE使用状況を把握する方針で合意

中医協・診療報酬調査専門組織「2009年度第11回DPC評価分科会」

新型インフル、欲しい情報は“治療方法・治療薬”がトップ

東京都「インターネット福祉保健モニター アンケート結果」

2009年10月1日号

内服薬は「1回量」の記載で統一

厚労省「第4回内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会」

審査上認める適応外使用33事例を公表

支払基金「第6次審査情報提供事例」

黄色靱帯骨化症など11疾患を特定疾患に追加

厚労省「2009年度第1回特定疾患対策懇談会」

2009年9月15日号

報酬改定の基本方針のたたき台示す

社保審「第9回医療部会/第33回医療保険部会」

薬局調剤医療費が前年度比8.8%増

厚労省「2007年度国民医療費の概況」

“3時間待ち、3分診療”が減少

厚労省「2008年受療行動調査の概況」

2009年9月1日号

医療と介護の連携へ向けて3局合同で議論

厚労省「医療・介護改革調整会議」

システム再編し、事故情報の報告の負担軽減

日本医療機能評価機構「医療事故情報収集等事業の2010年からの報告体制について」

医療情報データの活用について有識者が議論開始

厚労省「医薬品の安全対策等における医療関係データベースの活用方策に関する懇談会」

2009年8月1日号

PT設置で改定基礎データ乖離の原因究明

中医協「第138回診療報酬基本問題小委員会」

医療保険部会でも次期改定の議論スタート

社保審「第32回 医療保険部会」

調剤レセプト電算化率が9割を突破

厚労省「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向の概要〜2008年度版〜」

2009年7月15日号

院外処方率60%台目前にして前年比マイナスに

厚労省「2008年社会医療診療行為別調査結果の概況」

将来ビジョンに日本版HER盛り込む

政府・IT戦略本部「i-Japan戦略2015」

社保審で次期改定の基本方針の議論を開始

社保審「第8回 医療部会」

2009年7月1日号

日薬が社会保障費削減や調剤報酬引き上げを要望

日薬「2009年6月 要望書」

こころの健康状態に問題のある生徒がいる公立中が98.7%

日本イーライリリー「こころの病気を学ぶ授業プログラムの開発に関する調査研究」

記載ルールの統一化巡り、1日量記載と1回量記載で議論

厚労省「第2回内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会」

2009年6月15日号

処方せん記載方法の統一へ議論開始

厚労省「第1回内服薬処方せんの記載方法の在り方に関する検討会」

日本の高齢者は「健康意識高く受診頻度も高い」

内閣府「2009年版高齢社会白書」

2008年度の労災請求は900件弱

厚労省「2008年度における脳・心臓疾患及び精神障害等に係る労災補償状況について」

2009年6月1日号

後発品の説明が個別指導の対象に

中医協「第144回総会」

高齢者世帯のうち47.0%が一人暮らし

厚労省「2008年国民生活基礎調査の概況」

オンライン請求未実施の薬局に準備状況の報告を要請

厚労省「レセプトのオンライン請求に関する通知」

2009年5月15日号

認知症患者、6割は「サービスを利用していない」

東京都「東京都在宅高齢者実態調査(専門調査)」

厚労省各局が連携し一貫した医療・介護サービス提供

厚労省「「厚生労働省改革の工程表」の改定について」

「社保カード」に関するパブコメ募集を開始

厚労省「「社会保障カード(仮称)の基本的な計画に関する報告書」に対する意見募集」

2009年5月1日号

世界禁煙デーに合わせ「禁煙週間」を設定

厚労省「2009年度「世界禁煙デー」「禁煙週間」」

日薬が自己研鑽のための指標を作成

日本薬剤師会「薬剤師に求められるプロフェッショナルスタンダード」

GE使用に関する患者の意思表示状況などを調査

中医協「第23回診療報酬改定結果検証部会」

2009年4月15日号

調剤レセプト電算化率は約9割

厚労省「最近の調剤医療費(電算処理分)の動向」

最後の4年制、国試合格率は85%

厚労省「第94回薬剤師国家試験の合格発表について」

「処方せん1枚単価の上昇要因は薬剤料」

日本医師会「厚生労働省「最近の医療費の動向(平成20年11月号)」について」

2009年4月1日号

処方せん様式再変更で後発医薬品に変更可能な処方せん増加

中医協「第21回診療報酬改定結果検証部会」

3万超の薬局が後発医薬品調剤体制加算を届出

中医協「第142回総会」

まだ開催少ない薬の健康教育

厚労省「2007年度地域保健・老人保健事業報告の概況」

2009年3月15日号

薬局のヒヤリ・ハット事例収集のサイト開設

財団法人日本医療機能評価機構「薬局ヒヤリ・ハット事例収集・分析事業」

薬を自分で選択したい人が8割

野村総合研究所「自身の医療・健康状態に関するアンケート調査」

全国発の男性介護者のネットワーク設立

男性介護者と支援者の全国ネットワーク「発足会」

2009年3月1日号

乳児の月齢区分を細分化

厚労省「「日本人の食事摂取基準」第2回策定検討会」

後発品の質問受付電話番号付きリーフレットを公表

厚労省「後発医薬品普及リーフレット」

2009年2月15日号

次回実調は現行と決算データの2方式を実施

中医協「第26回調査実施小委員会」

1人当たり実績医療費のトップ地域は全国平均の1.8倍

厚労省「2006年度 医療費マップ(国民健康保険)」

トップは前年度と同じ福岡県

厚労省「2006年度 医療費マップ(老人保健)」

2009年2月1日号

国保保険者の7割が赤字

厚労省「2007年度国民健康保険(市町村)の財政状況について(速報)」

“自分で量を調節”や“飲み忘れ”が多い実態が明らかに

ファイザー「処方薬の服用に関する意識・実態調査」

06年度に引き続き秋田県が分業率トップ

厚労省「医薬分業の推進について(全国厚生労働関係部局長会議・医薬食品局)」

2009年1月15日号

中高年男性の2人に1人がメタボ

厚労省「2007年国民健康・栄養調査結果の概要」

薬局薬剤師が行う居宅療養管理指導は若干引き上げ

社保審「第63回 介護給付費分科会」

日本の人口が戦後最大の5万人減

厚労省「2008年人口動態統計の年間推計」

2009年1月1日号

07年度に監査が実施された薬局は5件

厚労省「2007年度における保険医療機関等の指導及び監査の実施状況について(概況)」

信頼回復に向け、組織編成の見直し

政府「第5回厚生労働行政の在り方に関する懇談会」

価格妥結時期、大手チェーンが前倒し傾向に

中医協「第49回薬価専門部会」

2008年12月15日号

サリドマイドが多発性骨髄腫で再承認

中医協「第138回総会」

名称が類似した医薬品の事故防止対策を通知

厚労省「医薬品の販売名の類似性等による医療事故防止対策の強化・徹底について」

介護の担い手は“男性より女性”

厚労省「第3回中高年者縦断調査結果の概況」

2008年12月1日号

06年度のマイナス改定が社会保障給付費の伸びを抑制

国立社会保障・人口問題研究所「2006年度社会保障給付費」

後発医薬品に変更した処方せんは3%台

中医協「第137回総会」

インフルエンザ発生時は電話診療も可能に

厚労省「第10回新型インフルエンザ専門家会議」

2008年11月15日号

調剤1人当たり医療費――伸び率で老人上回る若人

厚労省「第135回総会」

改革実施で2025年度保険料は対GDP比1.5%増に

政府「第9回社会保障国民会議」

後発医薬品に関する薬局調査を実施

中医協「第19回診療報酬改定結果検証部会」

2008年11月1日号

人口10万対薬局数は西高東低

厚労省「2007年度保健・衛生行政業務報告(衛生行政報告例)結果の概況」

医療者側に伝える工夫が必要

国立国語研究所「『病院の言葉』を分かりやすくする提案(中間報告)」

日医が実調の問題点を指摘

中医協「第135回総会」

2008年10月15日号

生活保護世帯数が過去最高を更新、医療扶助は微増

厚労省「2007年度社会福祉行政業務報告(福祉行政報告例)結果の概況」

09年度改革の視点は医療と介護の連携など5項目

社保審「第55回介護給付費分科会」

後期高齢者医療制度と国保の一体化を大臣が提案

厚労省「高齢者医療制度に関する検討会」

2008年10月1日号

1枚当たり金額の最大格差は1.6倍

日薬「保険調剤の動向 2007年度調剤分(全保険・速報値)」

老健施設入所者へのIFN製剤の処方せん交付が可能に

中医協「第134回総会」

後期高齢者医療制度の見直し検討会がスタート

厚労省「高齢者医療制度に関する検討会」

2008年9月15日号

17年連続で長野県の老人医療費が最低

厚労省「2006年度老人医療事業年報」

7割超が社会保障制度に不満

内閣府「社会保障制度に関する特別世論調査」

老老介護の世帯が6割弱

厚労省「2007年国民生活基礎調査の概況」

2008年9月1日号

社会保障に対する要望が5年連続でトップ

内閣府「国民生活に関する世論調査」

病院薬剤師数の不足を指摘

厚労省「第6回「安心と希望の医療確保ビジョン」具体化に関する検討会」

10月以降、指導・監査は地方厚生局が実施

厚労省「健康保険法施行規則等の一部を改正する省令(仮称)案に関する意見の募集について」

2008年8月15日号

t-PAに関する知識はまだ不足

ファイザー「脳卒中に関する意識調査」

社会保障に育児支援の充実を望む人が4割

厚労省「2008年版厚生労働白書」

老後のイメージは“年金生活”

厚労省「2006年高齢期における社会保障に関する意識等調査報告書」

2008年8月1日号

医療費の伸び率は改定のない年と同率

厚労省「2007年度医療費の動向」

在宅訪問の届け出薬局が増加

中医協「第132回総会」

初めて電算処理分の調剤医療費を公表

厚労省「2007年度調剤医療費(電算処理分)の動向」

2008年7月15日号

“炎症を鎮めるお薬”では理解できない患者も…

国立国語研究所「『病院の言葉』にかかわる調査」

後発医薬品の使用状況調査で新たに患者調査を実施

中医協「第18回診療報酬改定結果検証部会」

保険薬局の収支状況が改善

中医協「第24回調査実施小委員会」

2008年7月1日号

薬剤師の人員配置の適合率は90%超

厚労省「医療法第25条に基づく立入検査結果(2006年度)について」

薬局での後発品の使用割合は5.5%

厚労省「2007年社会医療診療行為別調査結果の概況」

終末期相談支援料を“凍結”

中医協「第130回総会」で答申

2008年6月15日号

40都道府県で「がん対策推進計画」を策定

厚労省「全国がん対策関係主管課長会議」

アダリムマブを在宅自己注射対象薬に追加

中医協「第129回総会」

死因のトップは悪性新生物で3人に1人

厚労省「第17回診療報酬改定結果検証部会」

2008年6月1日号

高齢者に避けたい薬リストを公表

国立保健医療科学院「高齢者は避けて欲しい薬のリスト」

即時再改定求める意見は皆無

中医協「中医協「第128回総会」」

後発医薬品間の銘柄変更も特別調査対象に

中医協「第17回診療報酬改定結果検証部会」

2008年5月15日号

生保受給者へのGE強制通知を廃止

厚労省「生活保護の医療扶助における後発医薬品に関する取扱いについて」

40代男性の生活改善が糖尿病対策成否のカギ

厚労省「平成18年国民健康・栄養調査の概要」

メタボ対策“続けてる”のはシルバー世代

内閣府「食育に関する意識調査」

2008年5月1日号

根拠なき先発品使用は生活保護停止も検討

厚労省「生活保護の医療扶助における後発医薬品に関する取り扱いについて」

長寿医療制度は「これまで通りの医療」をアピール

厚労省「長寿医療制度でここがよくなる!!」

中医協の新会長に遠藤氏、エビデンス重視を強調

中医協「第127回総会」

2008年4月15日号

副作用の有無等の記載だけでは薬剤服用歴管理指導料の算定不可

厚労省「疑義解釈資料」

合格率は全体で76.14%、新卒で86.30%

厚労省「第93回薬剤師国家試験合格発表」

新制度の“誤解”解消資料を公表

厚労省「長寿医療制度の診療報酬について」

2008年4月1日号

後発医薬品調剤時に選択基準を説明

厚労省「療坦規則の一部改正に伴う留意事項通知」

医療従事者向けに解説冊子を作成

厚労省「後発医薬品(ジェネリック医薬品)Q&A」

一部の睡眠薬等が30日処方可能に

「厚生労働省告示」

2008年3月15日号

2008年度診療報酬改定告示

後発品、在宅、連携に厚い評価

薬価改定でARBとSSRIが引き下げ

「2008年度薬価改定告示」

2008年3月1日号

新たに47製品を第一類医薬品に指定

厚労省「新たに承認された第一類医薬品(08年1月25日現在)」

08年度改定を答申――調剤基本料は実質4段階に

中医協「第125回総会」

メトトレキサートなどの効能追加を了承

厚労省「小児薬物療法検討会議」

2008年2月15日号

“医療が制限される”などの誤解に対応

厚労省「後期高齢者医療制度に関するQ&A」

処方せん電子化は“現状では困難”と結論

厚労省「医療情報ネットワーク基盤検討会」

調剤基本料の一本化を求める意見が97件

中医協「第124回総会」

2008年2月1日号

繰入金を除くと3000億円超の赤字

厚生労働省「2006年度国民健康保険(市町村)の財政状況について」

次期改定の骨子案でパブコメ実施

中医協「2008年度診療報酬改定に係る検討状況について(現時点の骨子)」

導入メリットを強調した中間報告を公表

厚労省「社会保障カード(仮称)の基本的な構想に関する報告書」

2008年1月15日号

高血圧と高脂血症が増加

厚労省「第2回中高年者縦断調査」

東海、関東、東北で前年を大きく上回る見込み

環境省「2008年春の花粉総飛散量の予測(速報)」

薬局薬剤師数が12年で倍増

厚労省「2006年医師・歯科医師・薬剤師調査」

2008年1月1日号

1月16日に諮問、2月中旬に答申

中医協「第118回総会」

長野の男性と沖縄の女性が長寿トップ

厚労省「2005年都道府県別生命表」

薬物性肝障害と消化性潰瘍で予防投与を明記

厚労省「第4回重篤副作用総合対策検討会」

2007年12月15日号

保険料率に最大2倍の較差

厚労省「後期高齢者医療制度の保険料について」

前文で地域医療を確保する必要性を強調

厚労省「2008年度改定の基本方針」

調剤基本料を引き下げてGE調剤率30%以上に加算

中医協「第114回基本小委」

2007年12月1日号

診療所の初再診料引き下げなどを提案

経済財政諮問会議「診療報酬体系の見直し」

一部の睡眠薬等に30日処方認める

中医協「第110回基本小委」

08年度改定も“引き下げが必要”と指摘

財政審「平成20年度予算の編成等に関する建議」

2007年11月15日号

薬局にも休日夜間や24時間対応求める

社保審「第28回医療保険部会」

緩和ケアに必要な注射薬の取扱いを大幅解禁

中医協「第108回基本小委」

次期改定で“変更不可”型処方せん様式を導入

中医協「第108回基本小委」

2007年11月1日号

後発医薬品の促進策巡って紛糾

中医協「第102回基本小委」

家族への“飲ませ忘れ”防止対策を評価

中医協「第104回基本小委」

06年度は薬局数が5万カ所に増加

厚労省「2006年度保健・衛生行政業務報告(衛生行政報告例)結果の概況」

2007年10月15日号

“情報提供”から“情報活用”にシフト

厚労省「第1回医薬品安全使用実践推進検討会」

年金・医療・介護の一元管理に向けた検討がスタート

厚労省「社会保障カード(仮称)の在り方検討会」

主治医の服薬状況把握にお薬手帳の活用を想定

社保審「第12回後期高齢者特別部会」

2007年10月1日号

百歳以上高齢者が2万人を突破

厚労省「2007年百歳以上高齢者等について」

11月に調剤報酬の見直しを集中審議

中医協「第111回総会」

医療構造改革を解説

厚労省「2007年版厚生労働白書」

2007年9月15日号

薬局版ヒヤリ・ハット事業に7000万円を計上

厚労省「08年度医薬分業推進関係予算概算要求」

1人当たり老人医療費の地域較差は最大1.52倍

厚労省「2005年度老人医療事業年報」

患者が服用薬の情報を確認できる仕組みを評価

社保審「第11回後期高齢者医療に関する特別部会」

2007年9月1日号

宅医療廃棄物は7割以上の市町村が医療機関任せ

環境省「在宅医療廃棄物処理に関する調査結果」

薬局長の月給は前年比マイナス6%弱

人事院「人事院勧告」

国立国際医療センターを糖尿病治療の中核に位置付け

厚労省「第4回糖尿病等の生活習慣病対策の推進検討会」

2007年8月15日号

“あるべき業務”実施に十分な薬剤師数の確保を明記

厚労省「第3回病院薬剤師の業務及び人員配置検討会」

次期改定の検討項目例を提示

中医協「第109回総会」

“処方せんなしで入手”経験者が6人に1人

ファイザー「医薬品の入手状況調査」

2007年8月1日号

アクロビル製剤を第一類医薬品として承認

厚労省「新たに承認された第一類医薬品について」

再教育は“倫理”と“知識・技能”の2本立てで実施

厚労省「薬剤師の行政処分の在り方等に関する検討会」

高度な治験が可能な10病院を選定

厚労省「治験中核病院・拠点医療機関の採択結果について」

2007年7月15日号

2028年の総薬剤師数は44万人弱と推計

厚労省「薬剤師需給の将来動向に関する検討会」

作業部会設置して留意事項取りまとめ

厚労省「第7回有効で安全な医薬品を迅速に提供するための検討会」

後期高齢者の外来医療と在宅医療で議論

社保審「後期高齢者医療の在り方に関する特別部会」

2007年7月1日号

CU制度の導入をおおむね了承

厚労省「第7回有効で安全な医薬品を迅速に提供するための検討会」

薬剤師の適合率が初めて90%台に

厚労省「医療法第25条に基づく立入検査結果(2005年度)について」

07年度はGEの処方を希望しない理由も調査

中医協「第13回2006年度診療報酬の改定結果検証部会」

2007年6月15日号

学部新設ラッシュで定員割れが5校に1校

厚労省「第1回薬剤師需給の将来動向検討会」

化学療法等の専門スタッフ育成に重点

厚労省「第5回がん対策推進協議会」

子育て世代よりリッチ?―高齢者世帯所得400万円超

厚労省「2006年国民生活基礎調査」

2007年6月1日号

中高年男性の2人1人が“メタボ”

厚労省「2005年国民健康・栄養調査結果の概要」

OTC薬の副作用相談、精神神経用薬が最多

日薬「2006年度薬と健康の週間(速報)」

女性の2割は薬で便秘解決

カゴメ「現代女性のお通じ事情調査」

2007年5月15日号

5年ぶりに診断基準などを改訂

日本動脈硬化学会「07年版動脈硬化性疾患予防GL」

国保医療費の地域差は約11.6倍

厚労省「2006年度医療費マップ」

3大死因の死亡率が下がり自殺が上昇

厚労省「都道府県別にみた死亡の状況−平成17年都道府県別年齢調整死亡率の概況」

2007年5月1日号

制度の対象拡大で3類型示す

厚労省「第7回介護保険の被保険者・受給者範囲に関する有識者会議」

2月半ばまでに08年度改定の答申を予定

中医協「第103回総会」

未承認薬使用問題で“CU制度”導入へ

厚労省「第6回有効で安全な医薬品を迅速に提供するための検討会」

2007年4月15日号

新薬など12成分の作成を事務連絡

厚労省「患者向ガイドの作成が望まれる医薬品」

改善不十分で再通知発出に踏み切る

厚労省通知「未妥結・仮納入の是正について」

仙台や大阪でも妊婦の服薬相談が可能に

厚労省「『妊娠と薬情報センター』事業の対象地域拡大について」

2007年4月1日号

循環器官用薬が国内生産金額の2割占める

厚労省「2005年薬事工業生産動態統計年報の概要」

新たに急性腎不全など10種類のマニュアルを公表

厚労省「第3回重篤副作用総合対策検討会」

厚労省が“スイッチOTC薬化”を促進

薬食審「一般用医薬品部会」

2007年3月15日号

資格証明書交付が受診遠ざけ

保団連「国保・資格証明書被交付者の受診率調査」

メタボ対策などが新戦略の重点5分野に

政府「新健康フロンティア戦略賢人会議」

“怖い病気”と思っていてもCT検診経験は1〜2割

J&J「肺がんに関する認識調査」

2007年3月1日号

麻薬の在宅使用を簡略化

厚労省「調剤薬局における麻薬管理マニュアル」

“高品質”に満足、“高価格”に不満

日本医療政策機構「日本の医療に関する世論調査」

登録販売者認定試験のGLを作成

厚労省「登録販売者試験実施ガイドライン作成検討会」

2007年2月15日号

認識率低い抗ヒ薬の集中力・判断力低下作用

健康日本21推進フォーラム「花粉症に関する調査」

署名あり処方せんは全体の2割に満たず

中医協「第10回診療報酬改定結果検証部会」

たたき台に“重複投薬”などの課題盛り込む

社保審「第6回後期高齢者医療の在り方特別部会」

2007年2月1日号

一般被保険者分の実質赤字額は約3000億円

厚労省「2005年度国民健康保険(市町村)の財政状況(速報)」

後発医薬品の状況を実調の調査項目に追加

中医協「第21回調査実施小委員会」

“メタボ”認知率が急上昇

オムロンヘルスケア「生活習慣病予防に関する意識調査アンケート」

2007年1月15日号

55〜59歳の2割が高血圧患者

厚労省「第1回中高年者縦断調査結果」

3年連続で返還額が60億円超に

厚労省「05年度指導及び監査の実施状況」

タバコと薬の誤飲が27年連続で上位

厚労省「2005年度家庭用品に係る健康被害病院モニター報告」

2007年1月1日号

一時的な言語障害等では6割が未受診

サノフィ・アベンティス「脳梗塞に関する知識と対応調査」

「鎮痛」をアセトアミノフェンの効能・効果に追加

厚労省「第3回小児薬物療法検討会議」

2007年度薬価改定は見送り

中医協「第36回薬価専門部会」

2006年12月15日号

薬価等に“抑制の余地ある”と答申

財政審「2007年度予算の編成等に関する建議」

生活習慣病の患者数が増加

厚労省「2005年患者調査の概況」

禁煙指導やパッチの保険適用「知らない」が7割

ノバルティス ファーマ「禁煙成功者vs喫煙者 追跡調査」

2006年12月1日号

生活習慣でメタボ度判定に差異

厚労省「第3回標準的な健診・保健指導の在り方検討会」

“医療機関情報のネット公開”は09年度以降

厚労省「全国医政関係主管課長会議」

実調は来年6月実施、10月末に速報値報告

中医協「第20回調査実施小委員会」

2006年11月15日号

悩みや弱みを相談するのに不慣れ…?

COML「医療者のホンネと悩みホットライン」

薬局の妥結率は4割弱

中医協「第35回薬価専門部会」

高齢者関係給付が7割占める

国立社会保障・人口問題研究所「2004年度社会保障給付費」

2006年11月1日号

健康でも4〜5割は「運動習慣なし」

文科省「2005年度体力・運動能力調査」

口頭説明だけでは意味を思い浮かべることも困難

アストラゼネカ「がんに関する医療用語調査」

SJSなど9疾患の重篤副作用対応マニュアルまとまる

厚労省「第2回重篤副作用総合対策検討会」

2006年10月15日号

転記ミス防止で具体的対策を提案

医療保険被保険者資格確認検討会「資格過誤によるレセプト返戻の解消に向けた取組について(とりまとめ)」

保険外併用療養費制度施行に伴い領収証の一部様式変更を通知

厚労省「改定関連通知の一部改正通知」

メタボリックシンドローム、1割が「聞いたこともない」

ハートケア情報委員会「心臓病に関する意識調査」

2006年10月1日号

100歳以上高齢者の85%が女性

厚労省「2006年100歳以上高齢者について」

調剤1件当たりの薬剤師フィーは3割弱

厚労省「2005年社会医療診療行為別調査結果の概況」

休日・夜間対応や在宅医療等への取り組み求める

日薬「新・薬剤師行動計画」

2006年9月15日号

睡眠薬の使用頻度高い人に“うつ症状”

〜GSK「睡眠薬の服用と“うつ症状”に関する調査」

3日間限定で医療者の本音に電話対応

〜COML「医療者のホンネと悩みホットライン」

生活習慣に関連する検査項目すべてが悪化傾向

〜人間ドック学会・日本病院会「2005年人間ドックの現況」

2006年9月1日号

22府県で全レセプト対象に縦覧点検

〜厚労省「老人レセプト点検調査等の実施状況報告書」

肩こりや歯痛等を心臓病の症状と認識していない人が6割超

〜J&J「心臓に関する意識調査」

生活習慣病3疾患の使用薬剤上位は共通の傾向

〜健保連「適正な薬剤使用に関する調査研究事業」

2006年8月15日号

縦覧点検による再審査請求が増加

〜支払基金「2005年度審査実績」

薬剤師の平均支給額は上昇

〜人事院「2006年職種別民間給与実態調査」

認定数・認定率ともに減少

〜日薬「基準薬局制度の進捗状況について」

2006年8月1日号

ストレス多い30代、40代

〜労働者健康福祉機構「勤労者心の電話相談」

商品選択に関する相談が最多

〜日薬「『薬と健康の週間』全国統一事業の結果」

中医協「第6回診療報酬改定結果検証部会」

〜今年度中にリハビリ見直しの影響などを調査

2006年7月15日号

来年度早期の「がん対策推進基本計画」策定目指す

〜厚労省「第3回厚生労働省がん対策推進本部」

高齢者世帯の5割超が「生活が苦しい」

〜厚労省「国民生活基礎調査の概況」

都道府県に窓口設置し患者さん等の不安・相談へ対応

〜厚労省「療養病床の再編成に関する相談体制の確保等について」

2006年7月1日号

処方せん様式変更の影響について特別調査実施を予定

〜中医協「第5回診療報酬改定結果検証部会」

レセプト様式変更などの規制改革を要望

〜経団連「2006年度規制改革要望」

1000万円以上の高額レセプトが115件で過去最高

〜健保連「2005年度高額レセプト上位の概要」

2006年6月15日号

「感染制御」52人、「がん」41人を専門薬剤師に認定

〜日病薬「専門薬剤師認定制度(認定者の公表)」

3年連続で死亡数が100万人台

〜厚労省「2005年人口動態統計月報年計(概数)の概況」

高齢化率が過去最高の20.04%

〜内閣府「2006年版高齢社会白書」

2006年6月1日号

訪問看護師等も麻薬を受領できる「患者等」に含める

〜厚労省「在宅医療推進のための麻薬の取扱い弾力化について」

CD-Rなどによるレセプト電子請求の要領を通知

〜厚労省「光ディスク等を用いた費用の請求等に関する取扱い」

ニコチンパッチが6月1日付で薬価収載

〜中医協「第87回総会」

2006年5月15日号

目標値知らない患者の7割が降圧は医師に任せきり

〜ファイザー「高血圧に関する実態調査」

パッチ使用の禁煙指導は“自由診療”

〜厚労省「2006年度診療報酬改定疑義解釈資料」

40〜74歳の4割以上がメタボリックシンドロームの疑い

〜厚労省「2004年国民健康・栄養調査結果の概要」

2006年5月1日号

糖尿病をリスク因子と知っている人は4割強

〜ファイザー「脳卒中に関する意識調査」

「形や味違ってもたばこは危険」

〜WHO「06年世界禁煙デー」

後発医薬品に変更した患者数等を調査・検証

〜中医協「第4回診療報酬改定結果検証部会」

2006年4月15日号

自治体の集団健康教育は7割が“一般的”

〜厚労省「2004年度地域保健・老人保健事業報告の概況」

日薬が一般からのクレームを公表

〜日薬「薬局・薬剤師に対する苦情・意見について」

薬剤師国試験合格率は10ポイント低下

〜厚労省「薬剤師国試の合格発表」

2006年4月1日号

青森県が脳血管疾患と大腸がんの死亡率トップ

〜厚労省「都道府県別死因の分析結果について」

リスクレベルに応じた生活習慣改善プログラムを提供

〜厚労省「健診・保健指導の在り方検討会/保健指導分科会」

レセ電算導入薬局は08年度からオンライン請求可能

〜厚労省「療養の給付、老人医療及び公費負担医療に関する費用の請求に関する省令の一部を改正する省令案」

2006年3月15日号

トクホ市場は約6300億円

〜日本健康・栄養食品協会「05年度トクホの市場規模調査」

3月6日に06年度改定を官報告示

〜厚労省「診療報酬改定告示」

来年3月までに患者向けガイドを順次掲載

〜独立行政法人医薬品医療機器総合機構「患者向医薬品ガイド」

2006年3月1日号

3割弱が血圧の異常値わからない

〜ノバルティス ファーマ「生活習慣病・意識と実態調査」

調剤を実施する薬局が医療提供施設に

〜政府「医療制度改革関連法案」

06年中に病院薬剤師のあり方に関する検討会を新設

〜厚労省「社会保障審議会医療部会」

アガリクス商品に発がんプロモーション作用が

〜厚労省、製品の自主回収を要請

2006年2月15日号

がん末期の居宅療養管理指導に限り回数制限緩和

〜社保審「第39回介護給付費分科会」

調剤基本料1と3を統合して42点に

〜中医協「総会」

2006年2月1日号

新卒薬剤師の薬局への就職、男子21%、女子30%

〜薬学教育協議会「2005年3月大学薬学部(薬学部)卒業生の就職動向調査」

05年の賃金引上げ率トップは医療・福祉

〜厚生労働省「賃金引上げ等の実態調査結果の概況」

GE普及促進策として処方せん様式を変更

〜中医協「基本問題小委員会」

2006年1月15日号

04年度は2件が保険指定取消

〜厚労省「04年度保険医療機関等の指導及び監査の実施状況について(概況)」

HMG-CoA還元酵素阻害薬を対象にDEM実施

〜日薬「2006年度日薬DEM事業」

親の自己判断で2割が服薬を中止

〜ファイザー「お薬(抗菌薬)の服薬調査」

2006年1月1日号

ハイリスク成分は薬剤師対応を明記

〜厚労省「医薬品販売制度改正検討部会報告書(案)」

過去最大の3.16%引き下げ

〜政府「診療報酬改定率」

1月11日の中医協で諮問

〜中医協「総会」

専門薬剤師養成研修に1.1億円

〜厚生労働省「2006年度予算案」

2005年12月15日号

次期改定は「引き下げの方向」確実に

〜政府・与党「医療制度改革大綱」

高脂血症用剤の9.9%が乖離率最大

〜中医協・総会「薬価本調査」

薬局のIT化の最大負担は人件費

〜中医協「診療報酬調査専門組織・医療機関のコスト調査分科会」

「無駄ありき」の医療費適正化論に反対

〜日薬「医療制度改革大綱についての見解」

2005年12月1日号

保険薬局は法人、個人ともに増収

〜中医協「医療経済実態調査」

薬局薬剤師が全薬剤師の5割占める

〜厚労省「04年医師・歯科医師・薬剤師調査」

2011年にはレセプトオンライン化へ

〜規制改革・民間開放推進会議「第3回主要課題改革推進委員会」

社保審2部会が改定の基本方針まとめる

〜厚労省「社保審・医療部会/医療保険部会」

2005年11月15日号

虐待高齢者の通報義務を規定

〜政府「高齢者虐待防止・介護者支援法」

医師の禁煙指導を次期改定で保険適用

〜中医協「診療報酬基本問題小委員会」

医療保険部会で次期改定の基本方針を提示

〜厚労省「社保審・医療保険部会」

2005年11月1日号

75歳以上の後期高齢者医療制度、自己負担は1割

〜厚生労働省「医療制度構造改革試案」

医療連携体制で薬局を医薬品供給拠点として位置付け

〜厚労省「社保審・医療部会」

特例的な診療報酬設定に医師会が反対

〜中医協「総会」

2005年10月15日号

日薬、法人事業税の非課税措置等を要望

〜日本薬剤師会「06年度税制改正に関する要望」

「食事」で夫のコレステロール値を改善

〜アステラス製薬/ファイザー「生活習慣病に関する意識調査」

頭痛で生活に支障あっても受診は7%

〜社会情報サービス/インフォプラント「頭痛患者の実態調査」

2005年10月1日号

小学生向け薬教育用の教材をネットで無償配布

〜くすりの適正使用協議会「児童向けくすりの授業」

性機能維持したい気持ちあっても受診には至らず

〜ファイザー「中高年男性の健康と性に関する意識調査」

中医協以外で初の改定論議スタート

〜厚労省「社会保障審議会医療保険部会」

2005年9月15日号

薬剤師養成事業に予算充当

〜厚生労働省「2006年度医薬関係予算概算要求の概要」

長期処方について日医委員が中医協で問題提起

〜中医協「総会」

薬の配達代は患者から徴収可能と通知で明確化

〜厚労省「療養の給付と直接関係ないサービス等に関する通知」

2005年9月1日号

保険薬局の医療費、診療所を抜く

〜厚労省「2004年度医療費の動向」

不健康者は女性より男性に多い

〜日本人間ドック学会「人間ドックの現況」

レセ電算処理の薬局普及率は5割超

〜厚労省「医療のIT化について(レセプト電算処理システム」

2005年8月15日号

一般名処方せん発行、予定は430施設

〜『一般名による処方せん』の状況等に関する調査結果

長期実務実習へ向け1700人の指導薬剤師養成

〜日病薬「認定実務実習指導薬剤師養成事業」

2005年8月1日号

一般用医薬品購入時に3割近くが薬剤師に相談

〜日本薬剤師会「平成16年度「薬と健康の週間」における全国統一事業の結果」

06年度改定でパブリックコメント導入を検討

〜中医協「総会」

副作用予防対策の第一段階として疾患別マニュアル作成

〜厚生労働省「重篤副作用総合対策検討会」

2005年7月15日号

軽微医療「保険外し」支持は1割未満

〜厚生労働省「社会保障に関する公私機能分担調査報告書」

40代以上で高血圧症による通院が増加

〜厚生労働省「国民生活基礎調査の概況」

厚労省が妊婦への服薬情報提供事業を開始

〜厚生労働省「妊婦の服薬情報等の収集に関する検討会」

20〜30代の女性の約6割が、自分を「肥満」と評価

〜キリン ウェルフーズ「20〜30代既婚・独身女性のダイエット調査」より

2005年7月1日号

知っていますか、栄養情報担当者(NR)認定制度

04年度は副作用等報告件数が減少

〜厚生労働省「薬食審・医薬品等安全対策部会」

医師の意思表示で代替調剤は「可能」

〜厚生労働省「ジェネリックの普及に関する質問への答弁」

絵文字シールで服用方法を指導

〜くすりの適正使用協議会「くすりの絵文字(ピクトグラム)シール」

2005年6月15日号

上場企業の96.5%が禁煙オフィス

〜ファイザー「オフィスの禁煙環境に関する調査」

実費徴収の候補に配達手数料

〜中医協・基本小委「療養の給付と直接関係のないサービス等について」

16年度も死因トップは悪性新生物

〜厚生労働省「平成16年人口動態統計月報年計(概数)の概況」

2005年6月1日号

社会保障の給付適正化への検討課題提示

〜政府「社会保障の在り方に関する懇談会」

報告書案に「薬薬連携の強化」盛り込む

〜厚生労働省「医療安全対策検討ワーキンググループ」

薬剤師の信頼度が医師を上回る3位に

〜日本リテイル研究所「職業信頼度調査」

高齢者医療制度について経済界が独自案公表

〜社会保障審議会「医療保険部会」

2005年5月15日号

医療計画の達成度評価に「治療継続率」も

〜厚生労働省「医療計画の見直し等に関する検討会」

入院患者の持参薬管理、実施できる患者は一ケタ台

〜厚生労働省「診療報酬調査専門組織・医療技術評価分科会」

総務省「我が国のこどもの数−「こどもの日」にちなんで−」

〜子どもの数、24年連続で減少続く

2005年5月1日号

ウエストサイズなど診断基準が明確に

〜日本内科学会他「メタボリックシンドロームの疾病概念の確立と診断基準」

COPDの疑いある人が4割

〜日本BI&ファイザー「COPD意識調査」

40代男性で肥満が顕著、改善進まず

〜厚生労働省「平成15年 国民健康栄養調査」

2005年4月15日号

事故報告件数、前年度の半分に

〜日本薬剤師会「日本薬剤師会に報告された調剤事故等報告事例」

地域を単位に、患者中心の医療体制へ

〜厚生労働省「医療計画の見直し等に関する検討会」

非処方せん医薬品の販売条件について通知

〜厚生労働省「処方せん医薬品等の取扱いについて」

2005年4月1日号

薬科大卒業生の4分の1が薬局に就職

〜薬学教育協議会「平成16年3月 薬科大学卒業生・大学院修了者就職動向調査の集計報告」

規制なしの病院HP、都が国内初GL策定

〜東京都「医療機関による医療情報の「広報」に関するガイドライン」

日薬が個人情報保護法Q&A公表

〜日本薬剤師会

BSC研究について川渕教授が報告

〜薬局版BSC研究会
「調剤薬局における各種業務評価関連指標と患者アンケートの分析結果報告」

2005年3月15日号

肝がんの死亡率に都道府県格差

〜厚生労働省「都道府県別死因の分析結果について」

基本検診、受診率の上昇続く

〜厚生労働省「平成15年度地域保健・老人保健事業報告の概要」

副作用の説明で消費者と認識に差

〜厚生労働省「医薬品販売制度改正検討部会」

2005年3月1日号

要指示医薬品を廃止し、処方せん医薬品に再分類

〜厚生労働省「処方せん医薬品の指定について」

糖尿病患者の治療継続率の改善が課題に

〜厚生労働省「厚生科学審議会・地域保健健康増進栄養部会」

未承認薬の治験は3種類

〜厚生労働省「未承認薬使用問題検討会」

2005年2月15日号

保険薬局の経営状態は悪化

〜中医協・総会、調査実施小委員会「医療経済実態調査」

介護保険法改正案が閣議決定

〜政府「介護保険法等の一部を改正する法律案」

増加続くドラッグストア

〜日本チェーンドラッグストア協会「日本のドラッグストア実態調査」

2005年2月1日号

市町村国保、2003年度は3588億円の赤字

〜厚生労働省「平成15年度国民健康保険(市町村)の財政状況について-速報-」

喫煙本数多い人ほど自殺のリスク大

〜厚生労働省研究班:多目的コホート研究(JPHC研究)「たばこと自殺について」

未承認薬の使用検討会議始まる

〜厚生労働省「未承認薬使用問題検討会議」

「花粉症Q&A」をホームページで展開

〜厚生労働省

2005年1月15日号

大手調剤、全社とも総価契約あり

〜日本保険薬局協会「医薬品取引実態アンケート集計結果」

2歳児に多い疾患は呼吸器系や消化器系

〜厚生労働省「第3回21世紀出生児縦断調査結果の概況」

17年度は小児薬物療法や副作用対策に力点

〜厚生労働省「平成17年度医薬関係予算案」

大手調剤、全社とも総価契約あり

〜日本保険薬局協会「医薬品取引実態アンケート集計結果」

2歳児に多い疾患は呼吸器系や消化器系

〜厚生労働省「第3回21世紀出生児縦断調査結果の概況」

17年度は小児薬物療法や副作用対策に力点

〜厚生労働省「平成17年度医薬関係予算案」

2005年1月1日号

混合診療問題、閣僚折衝で決着

〜規制改革担当相/厚生労働相「いわゆる「混合診療」問題について」

「集団的個別指導」2360件で過去最多

〜「平成15年度における保険医療機関等の指導及び監査の実施状況について

来年度予算、厚労省内示額は20.8兆円

〜政府「平成17年度厚生労働省予算」

「条件付き特保」創設

〜厚労省 薬事・食品衛生審議会

2004年12月15日号

約8割の病院がGEの採用拡大

〜日本ジェネリック研究会「第3回日本ジェネリック研究会学術大会」

価格交渉は「経済合理的に行われるべき」

〜厚生労働省「医療用医薬品の流通改善に関する懇談会」

混合診療問題、引き続き検討

〜政府「経済財政諮問会議」

政府管掌健康保険が2007年度赤字に

〜社会保険庁

2004年12月1日号

薬局の9割以上で総価契約

〜厚生労働省「医療用医薬品の流通改善に関する懇談会」

薬剤師以外の守秘義務、小規模薬局も対象

〜厚生労働省「医療機関等における個人情報保護のあり方に関する検討会」

16年度DEMはPPIの味覚異常がテーマ

〜日本薬剤師会「16年度 DEM事業の実施方法について」

「痴呆」改め「認知症」に変更へ

〜厚生労働省

2004年11月15日号

分業経験患者ほど医薬分業を評価

〜日本大学・白神誠教授「医薬分業の経済性評価に関する研究」

薬局調査の実施が決定

〜厚生労働省「中医協・診療報酬調査専門組織・医療機関のコスト調査分科会」

厚労省が介護保険料の試算を公表

〜厚生労働省「社保審介護保険部会」

肥満や糖尿病が増え、目標値下回る

〜厚生労働省調べ

ケアマネジャー、5年ごとの更新制へ

〜厚労省方針

2004年11月1日号

4月からの副作用・感染症報告は1万件超

〜厚生労働省「薬食審医薬品等安全対策部会」

「薬局機能評価マニュアル(改訂版)」まとまる

〜日本薬剤師会「薬局機能評価検討事業報告書」

日薬DEM事業、A−脅容体拮抗剤を対象に

〜日本薬剤師会「平成15年度 日本薬剤師会DEM事業の概要」

「のむ中絶薬」、個人輸入に注意喚起

〜厚生労働省医薬食品局

2004年10月15日号

社会保障給付費の削減目標は2割

〜財務省「財政制度審議会」

313施設でファックス分業の縮小・廃止

〜日本薬剤師会「「処方せんのファクシミリ送信」に係る見直し・改善について」

厚労省が薬局のコスト調査を実施

〜中医協「診療報酬調査専門組織・医療機関のコスト調査分科会」

元気な中高年、5年前より体力向上

〜文科省「運動能力調査」

高血圧治療の新ガイドラインを発表

〜日本高血圧学会

2004年10月1日号

薬剤料比率が前年比0.6ポイント上昇

〜厚生労働省「社会医療診療行為別調査」

合計特殊出生率1.30を割る

〜厚生労働省「平成15年 人口動態統計(確定数)の概況」

がん医療の地域格差解消へ検討会がスタート

〜厚生労働省「第1回がん医療水準均てん化の推進に関する検討会」

要介護者、年内に400万人突破へ

〜厚生労働省

薬局調剤、受付回数は減少だが点数は増加

〜厚生労働省「平成15年社会医療診療行為別調査結果の概況」

2004年9月15日号

15年度の処方せん受取率は51.6%

〜日本薬剤師会「処方せん受取状況の推計 平成15年度(速報値)」

14年度老人医療費の伸び率、過去最低

〜厚生労働省「平成14年度老人医療事業年報」

介護従事者の医療事故のトップは誤薬・配薬ミス

〜ヘルスケア総合政策研究所「介護従事者が起こした医療事故の実態」

自殺率、日本は世界第10位

〜WHO調査

2004年9月1日号

処方せんなどの電子データ化を認める方向へ

〜法案概要

妊婦に「飲める薬」の情報を提供、厚労省が体制整備へ

〜厚生労働省「妊婦とクスリ相談センター」(仮称)

政管健保のレセ点検、社保庁主導で充実化

〜社会保険庁「診療報酬明細書等の点検調査について」

15年度医療保険医療費は前年度比6300億円増

〜厚生労働省「医療費の動向(平成15年度版)」

2004年8月15日号

総点数、総薬剤点数は院外のほうが高額

〜健康保険組合連合会「医薬分業による薬剤給付の合理性に関する調査研究事業報告書」

政管健保の返還・調整レセプトは460万件

〜社会保険庁「政府管掌健康保険の事業運営状況」

政管健保、11年ぶりの黒字決算

〜社会保険庁「政府管掌健康保険の平成15年度単年度収支決算の概要」

2004年8月1日号

十分な説明が医療への満足度に影響大

〜NTTデータ「「患者の主体性と医療への満足度についての調査」結果について」

一般用医薬品、新たに15区分がコンビニ販売解禁へ

〜厚生労働省「「安全上特に問題がない」ものの一般小売店での販売について」

医療費の定額払い、新たに今年度62病院導入

〜厚生労働省

2004年7月15日号

医療安全支援センター、6割以上が「苦情」

〜厚生労働省「医療安全支援センターにおける相談件数等について」

DPC国立病院は在院日数、再入院率が高め

〜中医協「中医協の診療報酬調査専門組織・DPC評価分科会」

感冒薬と制酸薬は東京が世界各都市より高値

〜厚生労働省「平成15年度の医薬品・医療用具の内外価格調査結果について」

2004年6月25日号

15年度の高額レセプトは100件超に

〜健康保険組合連合会「平成15年度 高額レセプト上位の概要」

「コミュニケーション不足」が患者の不安に

〜厚生労働省「健康と生活の安全・安心に関する意識調査報告書」

高額医療費の申請期限を延長

〜厚生労働省「老人医療の高額医療費に係る消滅時効の取扱いについて」

2004年6月15日号

高齢者世帯は1727万世帯で過去最高を更新

〜厚生労働省「平成15年 国民生活基礎調査の概況」

医療費、2025年度に69兆円に倍増

〜厚生労働省

3人に1人がアレルギー様症状

〜厚生労働省「平成15年保健福祉動向調査の概況」

医療に満足している人は2割に満たず

〜連合総合生活開発研究所「医療に関する勤労者の意識調査報告書」

2004年5月25日号

4割以上が一般用医薬品について説明

〜日本薬剤師会「「消費者に対する今後の薬局・薬剤師の行動計画」実施状況の検証結果の公表並びに未実施支部・会員への徹底指導について」

2025年度の社会保障費の見通しを公表

〜厚生労働省「社会保障の給付と負担の見通し-04年5月推計-」

高額医療費の未償還金額、全国で63億円超に

〜厚生労働省「高額医療費申請に関する取りまとめ結果(支給額・支給件数)」

2004年5月15日号

自己血糖測定が糖尿病予防に有効

〜国保中央会「糖尿病予防対策に関する研究報告書」

こどもの数が23年連続減少、割合は過去最低

〜総務省「我が国のこどもの数−「こどもの日」にちなんで−」

心疾患など11疾患、都道府県別の死因を分析

〜厚生労働省「都道府県別死因の分析結果について」

2004年5月1日号

一般用医薬品の販売のあり方に関する検討会設置

〜厚生労働省「厚生科学審議会」

薬剤師国家試験、合格率は78.32%

〜厚生労働省「第89回薬剤師国家試験の合格発表について」

高齢者虐待、最大の加害者は息子

〜厚生労働省

「痴呆」の呼称変更へ検討会を発足

〜厚生労働省

2004年4月1日号

国立病院等の後発医薬品の採用率が年間2.2ポイント上昇

〜厚生労働省「国立病院等における後発医薬品採用状況の調査結果について」

65歳以上人口が19%増

〜総務省「平成15年10月1日現在推計人口」

調剤事故、前年度より13件減少

〜厚生労働省「全国医薬分業担当者会議」

75歳以上の医療保険負担は1人当たり5万3000円

〜厚生労働省

薬科大学卒業生動向調査、薬局が就職トップ

〜薬学教育協議会

2004年3月15日号

16年度薬価改定、改定率は4.2%

〜厚生労働省「薬価基準全面改正の概要」

15年度上半期、処方せん受取率が50%超に

〜日本薬剤師会「保険調剤の動向(平成15年度上半期全保険分)」

厚生労働省の検討会が医薬品取り違え事故の防止策を提案

〜厚生労働省「医薬品・医療用具等対策部会」

2004年3月1日号

精神疾患の外来患者、3年前に比べ約3割増

〜厚労省・患者調査

薬局機能評価マニュアル案まとまる

〜日本薬剤師会

全国のドラッグストアの数、1万5000件弱

〜日本チェーンドラッグストア協会「2003年度日本のドラッグストア実態調査」

ダウンロード可能、薬の使い方がわかる絵文字

〜くすりの適正使用協議会

2004年2月15日号

日薬が医薬分業に関する患者調査結果を公表

〜日本薬剤師会「患者から見た医薬分業の評価とその要因構造に関する調査研究」

家計に占める保健医療費は年間約14万円

〜総務省 「家計調査 平成15年平均速報結果の概況」

143市町村を平成16年度指定市町村に指定

〜厚生労働省 「国民健康保険法第68条の2第1項の規定に基づく平成16年度の指定市町村の指定について」

2004年2月1日号

薬学部6年生、早ければ2006年度から実施へ

〜文部科学省・中央教育審議会「薬学教育の改善・充実について」

次回診療報酬改定、調剤基本料が3区分へ

〜中医協・診療報酬基本問題小委員会「平成16年度診療報酬改定について」

テレビ電話による深夜・早朝の医薬品販売解禁へ

〜厚生労働省「深夜・早朝における医薬品の供給確保のあり方などに関する有識者会議」

WHO新型インフルエンザの出現警戒

〜世界保健機関

2004年1月15日号

死亡数が56年ぶりに100万人を突破

〜厚生労働省「平成15年 人口動態統計の年間推計」

2030年、40%以上が高齢者の自治体、3割へ

〜国立社会保障・人口問題研究所「日本の市区町村別将来推計人口(平成15年12月推計)」

「タミフル」、1歳未満への投与中止へ

〜中外製薬

ガムたばこ「子どもが口にしないように」注意

〜厚生労働省

2003年12月31日号

4割超が1月以内に複数の医療機関を受診

〜厚生労働省「平成14年受療行動調査の概況」

診療報酬1.0%下げ、本体部分は横ばい

〜政府方針

厚労大臣が医療事故対策に関する緊急アピール

〜厚生労働省「厚生労働大臣医療事故対策緊急アピール」

入退院前後の居住場所は「家庭」が9割

〜厚生労働省「平成14年 患者調査の概況(2002)について」

救急救命士による薬剤投与、OK割

〜厚生労働省・消防庁

コンビニなど小売店で約350薬品が販売許可へ

〜厚生労働省ワーキンググループ

2003年12月1日号

薬事監視立ち入り検査、違反件数は1万2331件

厚生労働省「薬事監視状況(平成14年度)」

延命治療の中止、7割超が支持

〜厚生労働省「平成14年度終末期医療に関する調査」

平成13年度国保財政、赤字総額は4188億円

〜厚生労働省「平成14年度国民健康保険(市町村)の財政状況について」(速報)

世界でエイズ死者、年間300万人

〜国連推計

妊娠時検査でHIV感染に気づく妊婦、年間100 人

〜厚生労働省研究班

2003年11月15日号

日病薬が医薬品事故防止に注意喚起

〜日本病院薬剤師会「医薬品関連医療事故防止への病院薬剤師の緊急自己点検について」

平成14年度末の薬局数は約5万軒

〜厚生労働省「平成14年度衛生行政報告例の概要」

日薬が抗アレルギー剤の「眠気」発生頻度を調査

〜日本薬剤師会「平成14年度DEM事業」の結果概要

2003年11月1日号

2025年には世帯主65歳以上が3分の1超に

〜国立社会保障・人口問題研究所「日本の世帯数の将来推計〈全国推計〉(2003年10月推計)」」

「タミフル」の安定供給可能の見通し

〜厚生労働省「抗インフルエンザウイルス薬等の供給見込み」

介護保険施設における医療処置の中心は投薬・服薬

〜日本看護協会「2003 年「介護保険施設サービスにおける看護実態調査」結果の概要」

国内の医薬品生産金額は昨年より150億円減少

〜厚生労働省「平成14年薬事工業生産動態統計年報の概要」

健保連が病院情報をネットで公開

〜健康保険組合連合

2003年10月15日号

調剤料の評価の在り方も検討課題に

〜厚生労働省 中医協・基本問題小委員会「診療報酬体系の見直しに係る審議の概要(案)」

東京都が日本初の音声会話による医療ガイドシステムを開設

〜厚生労働省「薬剤師養成問題検討会 中間報告書」

75歳以上の新たな高齢者医療保険制度等について論点を提示

〜厚生労働省 社保審・医療保険部会「「医療保険制度体系」に関する論点(案)」

薬局調剤の薬剤料比率は67.8%

〜厚生労働省「平成14年社会医療診療行為別調査の概況」

2003年10月1日号

100歳以上人口が初めて2万人を突破

〜厚生労働省「平成15年度100歳以上長寿者について」

薬学教育、実務実習を義務化し6年間学部教育制へ

〜厚生労働省「薬剤師養成問題検討会 中間報告書」

第4次医療法改正に伴う病床区分の届出、「旧その他病床」の9割が「一般病床」へ

〜厚生労働省「医療法等の一部を改正する法律附則第2条に基づく届出の結果について」

OTC薬の副作用で死亡の疑い3年間で10人

〜厚生労働省

「安全な」医薬品の振り分け検討会始まる

〜厚生労働省

「鳳凰軽身痩」を飲用しないよう呼びかけ

〜厚生労働省

2003年9月15日号

基準薬局の認定率は4割、全国で1万9830軒に

〜日本薬剤師会「基準薬局制度の進捗状況について」

厚生労働省の2004年度概算要求、初の20兆円超

〜厚生労働省「平成16年度 厚生労働省予算概算要求の主要事項」

東京は制酸剤が世界7都市中最高値

〜厚生労働省「平成14年度の医薬品・医療用具の内外価格調査結果について」

一般販売業の2割以上で薬剤師が不在

〜厚生労働省「医薬品一斉取締監視結果(平成9年度〜平成14年度)」

2003年9月1日号

国家公務員の給与、5年連続かつ過去最大の引き下げ

〜人事院「平成15年人事院勧告」

悪性新生物による死亡が最も多いのは「管理職」

〜厚生労働省「平成12年度 人口動態職業・産業別統計の概況 人口動態統計特殊報告」

7割以上の人が仕事で“疲れる”

〜厚生労働省 2002年労働者健康状況調査結果

国立病院の後発品使用6.5%に

〜厚生労働省調べ

2003年8月15日号

四師会が規制改革や来年度予算編成に反対声明

〜四師会「共同声明」

厚労省がレセプト電算処理システムの普及状況を調査

〜厚生労働省「中医協 診療報酬基本問題小委員会」

来年度予算が閣議決定、社会保障関係費は圧縮

〜政府「平成16年度予算の概算要求に当たっての基本的な方針について」

PPA含有薬、PSEへの切り替え指示とさらなる注意喚起

〜厚生労働省 医薬食品局

6人に一人が糖尿病、実態調査速報を公表

〜厚生労働省 2002年糖尿病実態調査

2003年8月1日号

日常生活・将来の不安、健康・病気についてが最多

〜内閣府「一人暮らし高齢者に関する意識調査結果」

6割以上の医療機関が平均投与日数15日以上

〜厚生労働科学研究『診療報酬改定の影響分析』

2001年度国民医療費は31兆3000億円

〜厚生労働省情報統計部

自殺者5年連続、3万人を超える

〜警察庁

2003年7月15日号

処方せん受取率、秋田で70%を超える

〜日本薬剤師会「平成14年度保険調剤の動向(速報値)」

紫外線の浴び過ぎに注意!環境省、初の手引書

〜環境省

12年後の保険薬局5万件、薬局薬剤師数13.5万人

〜日本医師会「医療のグランドデザイン2017年版」

介護保険、要認定者数増加、1人あたり給付費は減少

〜厚生労働省「社会保障審議会・介護給付費部会 資料」

かかりつけ薬局の選択基準は利便性やアクセス重視

〜健保組合連合調査による

投薬日数は2.4日増加、月応需枚数は100枚減少

〜日本薬剤師会「保険薬局経営実態調査」

2003年7月1日号

後期高齢者人口が1000万人を突破、高齢者人口の4割超に

〜総務省「平成15年版 高齢社会白書」

薬局・薬店以外での医薬品販売、年内に解禁へ

〜経済財政諮問会議「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2003」原案

疲労蓄積度自己診断チェックリストを公開

〜厚生労働省

負担増による治療中断は高血圧症がトップ

〜全国保険医団体連合会

2003年6月15日号

4割強の人が「医療」分野への予算増を要望

〜財務省「財政についての意識調査アンケート結果」

過半数がOTC薬購入者の7割以上に服薬説明

〜日薬「OTC薬販売緊急アンケート調査」(概要)

一般用かぜ薬による間質性肺炎の注意喚起

〜厚生労働省

自分の健康に自信がもてなくなるのは40代から

〜厚生労働省「平成14年保健福祉動向調査の概況 運動習慣と健康意識」

2003年6月1日号

診療報酬請求業務、2010年度までに完全オンライン化へ

〜政府・高度情報通信ネットワーク社会推進戦略本部

健保組合と医療機関の医療費割引契約が可能に

〜厚生労働省・保険局長通知

医療機関の再診料「定額制」に戻す

〜中央社会保険医療協議会・総会

高齢者世帯700万世帯強、全世帯の73.4%が核家族

〜厚生労働省「2002年国民生活基礎調査」

2003年5月15日号

第88回薬剤師国試、合格者数は8802人

〜厚生労働省「第88回薬剤師国家試験の合格発表について

処方せん受取率5割を突破

〜日本薬剤師会「保険調剤の動向(平成14年12月全保険分)」

14年度高額レセプトは81件、うち2000万円以上は過去最高の6件

〜健康保険組合連合会「平成14年度高額レセプト上位の概要」

01年度介護保険事業は759億円の黒字

〜厚生労働省老健局「介護保険事業状況報告」

子ども数は過去最低の1801万人

〜総務省人口推計

厚労省が医療提供体制の改革について将来像と施策を公表

〜厚生労働省「医療提供体制の改革のビジョン案―「医療提供体制の改革に関する検討チーム」まとめ―」

2003年5月1日号

3割負担でも6割の健保組合が赤字

〜健康保険組合連合会「平成15年度予算による健保組合財政状況(速報値集計等)」

処方せん受取率は全国平均49.8%に

〜日本薬剤師会「保険調剤の動向(平成14年11月全保険分)」

「高次脳機能障害者」に対するサービスを検討

〜厚生労働省「高次脳機能障害支援モデル事業 中間報告書」

国立病院等、重大医療事故の報告義務化へ

〜厚生労働省「医療に係る事故事例情報の取扱いに関する検討部会」報告書

2003年4月15日号

75歳以上別立ての高齢者医療制度創設へ

〜医療制度改革の基本方針が閣議決より

国立病院等の後発医薬品採用数は5%

〜厚生労働省「後発医薬品の使用選択基準に関する研究」報告書

患者等の苦情・相談「医療安全支援センター」設置へ

〜厚生労働省「医療安全支援センターの設置について(事務連絡)」

2003年1月の社保診療は年同月より増加

〜社会保険診療報酬支払基金「支払確定状況」

2003年4月1日号

知られたくない女性の水虫、対策は「市販薬を使う」が4割超

〜ロート製薬・女ごころ・最新調査レポート「うつる恐怖、うつす恐怖!これが私たちの\"水虫\"観」

一般用医薬品の販売に関する規制緩和について議論スタート

〜厚生労働省「新指定医薬部外品検討会」

平均寿命、男性は関東・中部地方、女性は沖縄、北陸・中国地方が高い

〜厚生労働省「平成12年市区町村別生命表の概況」

2003年3月15日号

薬剤師養成「修業年限6年」を確認

〜自民党 薬剤師教育検討チーム

病院内の処方せん送信ファクスコーナー廃止を決定

〜日本薬剤師会

処方せん受取率は全国平均48.8%、全国トップの秋田県では71%

〜日本薬剤師会「保険調剤の動向(平成14年10月全保険分)」

肺がんによる死亡が多いのは、男性では沖縄県、女性は大阪府

〜厚生労働省「都道府県別死因の分析結果について」

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